fumei’s diary

独り言

『不満』

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好きな人といる時間

好きな人と過ごす日々

好きな人がそこにいること

 

幸せだと感じてもその幸せに満足はしない

 

誰といようが何をしようが満足の絶頂に達することはない

 

50%の幸福しか感じない

 

どれだけ楽しくても

どれだけ嬉しくても

そこには何かが欠けていて

何が欠けているのかもわからない

 

人生をより良くしようと工夫するものの

変わらない環境も変わらない自分にも嫌気がさす

 

人としての生き方ってこんなもんなんだ

私の人生ってこんなもんなんだ

あぁ

 

しょうもない

『刺青』

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初めて刺青を入れた時

まるで新しい世界に入ったみたいでドキドキした

 

見たことない景色に見たことない道具

そして感じたことのない痛み

 

快感だった。

刺青特有の痛みではあったけど徐々にそれが気持ち良くなってくる

 

激しい音が部屋中に溢れた

 

彫師は独特の雰囲気を醸し出していてとても魅力的だった

冷房が部屋全体を囲む頃、私の身体は冷たくなっていた

ガッシリ掴まれた手は暑すぎるくらいに暖かかった。

 

どこか冷たくて哀愁漂うようなそんな人だったけど

優しい人だった。

 

新しい世界を見せてくれてありがとう

 

『生死』

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生きてる以上負の感情から逃れることはできない

 

そんな世界で私はもう生きようとは思わない

 

何度そう思って何度死に損ないになったか

本当は生きたいはずなのに上手く生かせてくれないのはこの世の中じゃん

どう足掻いても泥沼から這い上がれないのならいっそ殺して欲しい

 

 

ある人が言った

”生きてるうちに死ぬこと考えちゃダメだよ”

 

その通りだと思った。

 

 

だけど私は死ぬことしか考えてこなかった。

生きる希望とは?幸せな未来とは?

そんなの見えないんだよ

お先真っ暗で歩み続けた人生になんてないんだよ

 

だから私は自分を壊してどうにでもなれと思う

成るようにしか成らないのだから

それが私の人生なのだから

 

腕に切り傷

首に締め跡

身体のあちこちに入った刺青

 

それが生きた証

 

Fumei.

『神様』

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どうして私をこの世界に生み出したの?

何の為にここにいるの?

 

1人の人間すら幸せにすることができない

いつだって”死”と隣り合わせ

 

明日生きたい人達にこの命を与えられたらな。

 

 

他人から見れば私は幸せな方なのかもしれない

私を不幸だと思う人もいるかもしれない

どっちでもいいけど

多分私自身、どちらでもないし

 

 

大好きな人との有意義な時間は寂しくないから好きだ

その大好きな人が他人に向ける同じ顔心底嫌いだ

 

 

人と関わるたびに身につく知識傷つく心

それなら関わらなければ良い心を閉ざす

 

傷つく勇気がないくせに、寂しい』なんて

我儘で欲張りな生き物だね。

 

 

いつも私を邪魔するのはタイミング

自分がいない空間で楽しそうな光景を見ると思う

『私、必要ないじゃん』

 

寂しい反面少し安心もする

『良かった、私がいなくなっても大丈夫』

 

心の中でお別れをする

大好きな人達に。そして自分に

 

そういう時に限って寄ってくる

この世で1番大切な人

いつもタイミングが悪い

 

 その人のせいで私は生かされている

 

いやおかげで生きていられるかな。

 

笑っちゃうくらいタイミング悪く現れるキミ

また思っちゃったよ

”もう少しだけ生きてみようかな”

 

 

神様って本当、意地悪だなぁ

 

 

Fumei.

『友達』

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どう?最近の調子は。

ちゃんと笑えてる?まだなんか悩んでるの?

もっと頼りなよ、必要としてくれる人を。

 

大丈夫だよ

笑わなくて良いよ

泣きたいなら泣きなよ

我慢は良くないな

 

『生きる』か『死ぬ』か

人生は2択じゃないよ

 

もっと視野を広げてみな

やったことないことにチャレンジしてみな

自分の好きなことを見つけな

《どうせ》逃げるのはもう辞めよう

自分で限界を作っちゃいけないよ

やったことないくせに『出来ない』なんて決めつけないで。

 

沢山経験して

沢山失敗して

なにかひとつでも成功した時に

沢山喜びなよ

 

人を傷つけようとしない生き方をしていても、自分と合わない人なんてゾロゾロいる

自分を犠牲にしてしまうくらいなら突き放しなさい

 

自分と相性の合う子がいなくなっても

誰にも認めてもらえなくなったとしても

大切だと思ってた人が離れていっても

私は私の味方だよ

 

私がここにいる限り

     私を幸せにする努力をするよ

 

だから、もう少しだけ頑張ってみようよ

 

 

私の中の私へ

 

 

Fumei.

『私』1

 いきなりですが、”私”について書いていこうかなと思います。

まず今回は”どんな風に感じ” ”どんなことを思っているのか”など、私の中での普通をざっくりご紹介しています。

 

  1. 私の普通
  2. 精神病棟
  3. 社会復帰 
  4. 対人関係
  5. 当たり前

 

 私の普通

 私、多分本当にこの世界が向いてなくて人間に生まれてきたことが間違いだと思ってるんですよ。

小学生の頃から私の死にたがりは発動していて嫌な事があるたび《死ねばいっか》って感覚でした。

そして小学五年生の時、喧嘩した男子から一定期間嫌がらせを受けていました。ロッカーの物や机の中の物を全て捨てられていたり、休み時間や放課後、通りすがりに暴言吐かれたり。

まぁ性格上あまり他人に興味がないおかげで全くと言っていいほど気にすることはなかったのですが。

というより私もやられたことはきっちりやり返していたのでどっこいどっこいでした。

ただ、しつこかったです。一周回って私のこと好きだろと思うくらい、しつこかったです。

 

 でも、私から謝る気はなかったし相手も折れる気がなかったので《死ねばいっか》って、無知なりに首吊りリスカで迷い、首吊り出来るような縄が見つからなかったのでリストカットにしました。

何度も腕を切り続けたのですが失敗に終わり、仕方なく生きることに

 

 それから中学生に上がり対人関係に悩んだ末、《生きるの面倒だし死ぬか》くらいの気持ちでオーバードーズしました。

が、またもや失敗。普通に朝が来た感覚、夜だったけど。

 

それで中々死ねないことに気付き適当に生きることにしたんですよ。

楽しくないわけではなかったので。

ただ、それなりに悩みはあったしこの世界に存在する意味がわからなかった私1人いなくなったところでこの世の変化なんてないわけで、そんなこと考えてしまうことすら面倒くさくて。

 

生きてる時間の8割が”死にたい”という感情で、四六時中””について考えていました。

 

 そんな私ですが、普段はニコニコしてるし誰よりも楽しそうな自信はあります。

私について”知りたくなったら『自己紹介』を読んでください^ ^

 

話を戻します。

そんな死にたがりな私でも中学生から6年間自殺を自粛することができました。

その期間は自由に生きることができたからでしょうね。””について一切考えていなかったといえば嘘になりますが、そこまで深く考えて行動に移すことは無かったです。

 

 ですがその期間が過ぎた頃私には彼氏がいました。付き合って1年あたりで、少しについて打ち明けてみたのです。

 

『私、すぐ死にたくなっちゃうんだよね』

 

彼は、受け止めたく無かったのか受け入れたく無かったのか、それとも疑い深かったのか、

『じゃあ目の前で死ぬ?』って、少し怒った表情で聞いてきました。

信じられないのも信じたくないのも痛いほど分かったしこの人といたら傷つけてしまうと思い離れました。

 

彼は少し優しすぎるところがあったので何度も謝ってきたし何度もやり直したいと言ってくれましたが、必要とされる事が重荷になりきっぱりシャットダウンしました。

 

 そして思い知らされました。

《私はこの世界で生きる必要がない》

考えてみれば私は一度も生きたいと思った事がない今まで仕方なく生きてきた今日死ななかったから明日が来るだけ、”普通の人”はこんな私を受け入れる事ができない

 

心の底から死のうと思いました。確実に死のうと。

 

そこで見つけたのは完全自殺マニュアルという本。

 

完全自殺マニュアル

完全自殺マニュアル

  • 作者:鶴見 済
  • 発売日: 1993/07/01
  • メディア: 単行本
 

 

色んな死に方やオススメなど、しっかり書かれているのでとても勉強になりました。

 

1番のオススメ、首吊り実行しました

 

 

この続きはいずれ。お楽しみに。

『君へ』

私の1番の闇を打ち明けた時、君を困らせてしまったね。それでも変わらず笑ってくれた時少しだけ心がラクになった。

 

自分を守れるのは自分だけ

だから私は私を殺した。

身を守る為に、殺した。

 

君をすごく怒らせて、そして悲しませた。

 

 

私は、なるべく人を傷つけないように生きてきた。

優しい人間より傷つけようとしない人間になりたかった。

 

君のことはたくさん傷つけてしまったね。

 

だけど君は優しいから、どれだけ傷つけても何度だって寄り添ってくれた。

その優しさを身に染みて感じるたび、胸が苦しかった。

 

私に出逢うことがなかったらきっとこんなに傷つくことはなかったと思う。こんなに嫌な思いをすることは無かったと思う。

もっと幸せな日々を過ごせたと思う。

 

どうして私に出逢ってしまったんだろうね。

 

考えても答えなんてわからないけど

私にとってすごく特別な時間でした

本当にありがとう。

 

私に注いでくれた何倍もの愛を与えてくれるような人を選んで

誰よりも幸せになってね。

 

 

大好きでした。

 

 

Fumei.